プロテインの飲み方、作り方

プロテインとは?

プロテインとはタンパク質のことを指す英語です。
ネタ的に筋肉増強剤の1種のようにいわれることもありますが、肉や魚や米やパンにも含まれている誰もが日常的に摂取している物質でして、飲むだけで筋肉がつくような効果は全くありません。
ではなぜプロテインを飲むのかといえば、筋肉が作られるときに多量のプロテインが使われるからであり、通常の食事では摂取しきれない量を補うためです。

プロテインの種類

ホエイプロテインとソイプロテイン
市販されているプロテインには主にホエイプロテインとソイプロテインの2種類があります。
ホエイプロテインは牛乳を原料として作られたもので、ソイプロテインは大豆を原料として作られたものです。
どちらを飲んでもたんぱく質はきちんと摂取できますが、ソイプロテインの方が水に溶けにくい粉っぽさが残ることもあり、一般にはホエイプロテインの方が人気なような気がします。
ただ牛乳を飲めない体質の人はソイプロテインの方がよいでしょう。
また、通常プロテインとして売られている商品にはプロテイン以外にも炭水化物などが入っています。プロテインだけを摂りたい場合はプロテイン含有率の高い商品を選びましょう。

必要な量

かつてはトレーニングしている場合、一日に体重×2gのロテインを摂れといわれてましたが、最近では1回に20gまでしか筋肉の合成には使用されともいわれており普通に食事を摂っていればそれほど多量のプロテインは必要ないようです。
ちょうど今手も元にあるプロテインでは1日30gを摂るよ勧めていましたが、ちゃんと食事をしているならほとんどの人にはこれで十分でしょう。
なお余計に摂取されたタンパク質はエネルギーとして消費されるか脂肪として蓄積することになります(逆にエネルギーが欠乏した状態でプロテインを摂取するとエネルギーとして使われ筋肉には使われない可能があります)。

特に味がついてない商品もありますが、多くの市販プロテインには飲みやすいように味がついています。
バナナ風味、チョコレート風味、ストロベリー風味、バニラ風味、ヨーグルト風味などが一般的なところでしょうか。お好みで飲みやすそうな味を選びましょう。
プロテインの味

飲むタイミング

プロテインが一番効率的に吸収されるタイミングは運動直後から30分以内といわれているのでトレーニングが終わったらすぐに飲むのがおすすめです。
ただトレーニングが終わった後すぐに食事をするという場合は、開始1~2時間前に飲むのがよいと思います。また就寝前に飲むといいいう説もありますが真偽は不明です。
運動しない日に飲むべきかどうかについても色々な意見がありますが、私は飲まなくてよいと思います。

作り方

何で割るか

プロテインの割りもの
プロテインは粉状のものを何かで割って飲むのが一般的です(他には料理に混ぜ込んだりケーキしたりする方法があり、プロテインバーのような製品も販売されいます)。
割りものは牛乳が一番メジャーで、他には水、豆乳、果物ジュース、野菜ジュース、スポーツドリンクなどが使われることがあります。
牛乳が一番溶けやすく味もいいのでおすすめですが、牛乳を飲むとお腹がいたくなる体質の人は無理せず他の割りものを選びましょう。ただジュースやスポーツドリンクはプロテインの味との相性を考える必要があります。

シェイクする

プロテインをシェイクする
割りものが決まったらシェーカーに粉(細かくて飛び散りやすいので注意)を入れ200ml程度の水分を注いでしシェイクしていきます。
けっこうよく振らないと溶けないのでがんばって振り振りしましょう。
出来上がったプロテインはおいておくと悪くなってしまうので早めに飲みましょう。

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