トライセップスキックバックのやり方を解説

効果がある部位

トライセップスキックバックで鍛えられる筋肉イメージ図
トライセップスキックバックで鍛えることができるのは主に

  • 上腕三頭筋(全体)

の1ヶ所になります、ボディービルディングでは仕上げに行われることの多い種目だそうです。

重量・回数

他のウエイトトレーニングと同じく筋肥大を目指すなら10回程度で限界を迎える重量×10回を1セットとするのがよいのですが、トライセップスキックバックの場合、高重量だとフォームが乱れがちなので少し軽めの重量にして15~20回を1セットとするのでもよいとおもいます。(セット数は3セットが標準的)。
肘や方への負荷が大きいので高重量を扱う際は怪我に十分注意しましょう。

やり方

トライセップスキックバックのフォーム

  1. 片手にダンベルを持ち、フラットベンチに片膝ともう片手をのせる
  2. 上体と床がだいたい平行になるようにして背筋をのばす
  3. 腕を背中の位置まで上げ前腕と上腕が90度になるようにダンベルを保持
  4. 肘が動かないように注意しながら後方へ上げていく
  5. 肘をのばしきったらゆっくりスタートポジションに戻す
  6. 後は決めた回数これを繰り返す
呼吸はダンベルを上げるときに吐いて戻すときに吸うのがよい。
背中は丸めず、顔は正面を向ける。
掌を正面に向けて行うバージョンもある。
軽い重量ならフラットベンチを使わず立って行うことも可能。
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