プロテインのウェイトアップ、ウエイトダウンタイプは具体的になにが違うのか

プロテインサプリには牛乳を原料としたホエイプロテイン、大豆を原料としたソイプロテインなどがありますが、更にウェイトアップタイプ、ウェイトダウン(ダイエット)タイプ、ジュニア向けプロテインなど様々な種類がありますよね。
これらの商品は何がどう違うのかが気になったので少し調べてみました。

ザバスの場合

明治から発売されている人気プロテインサプリザバスの各タイプを比較してみました。


種類 エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物
ホエイプロテイン100 82kcal 15.0g 1.2g 2.9g
ウェイトダウン(ソイ) 79kcal 16.8g 0.9g 0.9g
ウェイトアップ(ホエイ) 77kcal 4.0g 0.4g 14.4g
ソイプロテイン100 79kcal 15.0g 1.0g 2.6g

(データは21g当たり)
グラフでも比較してみました。
ザバスの各タイプの栄養比較グラフ

ウイダープロテインの場合

森永から発売されているウイダープロテインの各タイプを比較してみました。


種類 エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物
マッスルフィット 75kcal 14.2g 0.2~1.2g 3.0g
ウエイトダウンプロテイン 73.3kcal 10g 0.7~1.3g 6g
ウエイトアップビッグ 74.7kcal 4.0g 0.2g 14.7g
ジュニアプロテイン 74kcal 8.4g 0.8g 8.2g

(20g当たり)
グラフでも比較してみました。
ウイダーの各プロテインの比較グラフ

結論

まず、プロテインとはタンパク質のことですが、実際のプロテインサプリメントには、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルなどタンパク質以外にも色々なものが入っています。
プロテインの各タイプではその配合具合が異なっていたり、入っているものが違ったりします。
例えば、ウエイトアップタイプのプロテインには太りやすいように炭水化物が非常にたくさん入っており、ジュニアタイプのプロテインは子供が多く必要とするカルシウムが豊富だったりします。
また、BCAAなどのアミノ酸が加えられた商品やほとんどタンパク質のみが入っているプロテインサプリもあります。

どんなプロテインが最も適しているかは目標とする肉体や行っているスポーツによって異なるので目的に適合した商品を探してみるのがよいでしょう。

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