vシットアップのやり方を解説

鍛えられる筋肉

シットアップとレッグレイズを組み合わせたような筋トレであるvシットアップ(通称Vシット)では主に、

  • 腹直筋
  • 腸腰筋

といった筋肉を鍛えることができます。
腹直筋は腹筋と呼ばれることの多い6個に割れたりするアレです。
腸腰筋は大腰筋・小腰筋・腸骨筋の総称で骨盤の周りにあるほとんど外側からは見えない筋肉です。

普通のvシット

vシットアップのフォーム

  1. 床に仰向けになり手を伸ばす
  2. 腹に力を入れ上体と脚を同時に上げていく
  3. 手と足がつく位置まできたらゆっくりとスタートポジションに戻る
  4. 後はこれを決めた回数繰り返す
腹筋の上部にも下部にもいい感じに効いているような気がします、

ダイアゴナルVシット

ダイアゴナルvシットアップのフォーム

  1. 床に仰向けになり手を伸ばす
  2. 左右どちらかの腕とその反対側の脚を同時に上げる
  3. 手と足がつく位置まできたらゆっくりとスタートポジションに戻る
  4. 今度はもう一方の手足で同じことをやり左右交互にこれを繰り返す
腹直筋、腸腰筋に加え脇腹の筋肉・腹斜筋も鍛えることができます。

メディシンボールを使ったVシット

メディシンボールvシットのフォーム

  1. メディシンボールを持って仰向けになり手を伸ばす
  2. 腹に力を入れ上体と脚を同時に上げていく
  3. 手と足がつく位置まできたらゆっくりとスタートポジションに戻る
  4. 後はこれを決めた回数繰り返す
メディシンボールの代わりにダンベルやバーベルのプレートを持ってもいいかもしれません。
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